4CFour Colors 日本語ガイド

人数・モード・バリエーション

公式に確認できるのは「2〜4人」と「Special mode がある」ところまで。それ以外のモード名は公開情報では埋まっていません。

01人数による違い

公式ページは2人・3人・4人に対応すると書いています。人数が変わると、同じ札でも価値が変わります。

2人
リバースがスキップと同じ働きになる。相手の手札が1枚なら、スキップとリバースのどちらでも相手の手番を飛ばせる。
3人
+2を出すと、飛ばされた人の次、つまり3人目の手番になる。自分の手番は1周待つ。
4人
+4が最も刺さる人数。次の人に4枚、そのうえ自分の手番は飛ばされないので、枚数差が一気に開く。

02Special mode

CrazyGames の公式ページには「Updated on September 29, 2021, with a Special mode and other improvements.」と書かれています。2021年9月29日の更新で Special mode が追加された、という記述です。

Special mode が具体的に何を変えるのか(専用の札、開始枚数、得点の有無など)は、公開情報では確認できていません(不明)。推測で書くと誤情報になるため、このサイトでは内容を断定しません。

ゲーム内のモード選択画面の名称も未確認です。画面に出てくる名前が分かった時点で、このページを更新します。

03ルーム設定

公開されている情報からは、ルーム設定の項目(開始枚数、ターン制限時間、CPU の有無、非公開ルームの作成など)を確認できていません(不明)。

CrazyGames のページには「マルチプレイヤー」「2〜4人」としか書かれておらず、設定項目の一覧はありません。実際に遊ぶときは、ゲーム内のメニューを確認してください。

04家庭でよく使われるルール

以下は UNO の説明書に「ハウスルール」として紹介されているもので、公式ルールではありません。Four Colors のデジタル版に実装されているかも不明です。身内で遊ぶときの取決めとして使ってください。

スタッキング
+2に+2を重ねて、罰を次の人へ回す。Mattel は2019年に公式ルールではないと明言。
Seven-O
7を出した人は誰かと手札を交換、0を出したら全員が手札を隣へ渡す。
Jump-In
場の1枚と完全に同じ札(色も数字も同じ)を持っていたら、手番でなくても割り込んで出せる。
引いたら即終了
山札から引いたら、そのターンは出せない。Four Colors の公式説明(出せるまで引く)とは逆の扱いになるので注意。

05実装による違いに注意

  • 同じ UNO 系でも、+4にチャレンジできる版とできない版があります。
  • 引く枚数が「1枚」の版と「出せるまで」の版があります。Four Colors は公式ページの説明では後者です。
  • 「1」宣言の方法が、声・ボタン・自動判定で異なります。Four Colors はボタンです。
  • 得点を数える版と、1ゲーム勝ち切りで終わる版があります。