4CFour Colors 日本語ガイド

よくある質問

遊ぶ前に確認したいことを、根拠の強さが分かる形で並べました。

01無料で遊べますか?

無料です。CrazyGames のページでブラウザから直接遊べます。ダウンロードもインストールも不要です。CrazyGames アプリ(iOS / Android)でも遊べると公式ページに記載があります。

02何人で遊べますか?

2人・3人・4人です。公式ページに「multiplayer with 2, 3, or 4 players」と明記されています。5人以上の記載はありません。

03スマートフォンでもできますか?

できます。対応環境はブラウザ(PC・スマホ・タブレット)で、画面の向きは横向きです。操作はマウス左ボタンと書かれていますが、タッチ操作については公式ページに記載がありません。スマホではタップで出せるのが自然ですが、断定はできません(不明)。

04日本語に対応していますか?

日本語対応の記載は、公式ページでは確認できていません(不明)。少なくともゲーム名とルール説明は英語です。このサイトは、画面の英語表記とルールを日本語で説明するために作っています。

05手札は何枚配られますか?

公式ページには配札枚数の記載がありません。UNO の標準ルールは7枚です。Four Colors も同じ7枚である可能性が高いものの、確認できていないため「標準は7枚」と書くにとどめています。

06+2に+2を重ねられますか?

UNO の公式ルールでは重ねられません。Mattel は2019年、+2や+4を重ねるのはハウスルールだと明言しています。Four Colors が重ね出しに対応しているかは公開情報では確認できていません(不明)。友人と遊ぶときは開始前に決めておくのが安全です。

07得点はありますか?

公式ページに得点の記載はありません。「手札を最初に0枚にした人が勝ち」という1ゲーム完結の説明だけです。UNO の標準的な得点(数字は数字の点、行動札20点、ワイルド50点、500点先取)は、このゲームで表示されるか不明です。

08出せる札がないとき、何枚引きますか?

公式ページの説明は「出せる札がなければ、出せるようになるまで山札から引く」です。UNO の標準ルールのように「1枚引いて終わり」ではありません。この違いは戦略に影響します。

09残り1枚のときの「1」宣言を忘れると?

2枚のペナルティです。公式ページに「press the "1" button; otherwise, you will be punished with two penalty cards」と書かれています。UNO 標準の「UNO と言い忘れたら2枚」と同じ罰則です。

10開発元はどこですか?

CodeThisLab です。CrazyGames のページに Developer として記載されています。Four Colors は2009年に初リリースされ、2020年10月にリアルタイム対戦に対応、2021年9月29日に Special mode が追加されました。

11ほかの UNO 系ゲームと何が違いますか?

公式ページによると、最大の違いは対人戦の相手です。2〜4人のリアルタイム対戦に対応し、2020年10月のアップデートで「real-time multiplayer with real people around the world」になったと説明されています。札の構成(108枚・4色)は UNO と同じです。

12公式ページと UNO の標準ルールが違うとき、どちらに従えばいいですか?

ゲーム内で動いている挙動が最優先です。画面で実際に引ける枚数や +4 の扱いを確認し、それに従ってください。このサイトでは、公式ページに書かれていることと、UNO の標準ルールで補ったことを、各ページで分けて表記しています。